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タ イ ト ル

ソーシャルインパクトボンド(SIB)の普及に伴う

スポーツ/スタジアム・アリーナの見えざる価値の
可視化に向けた事例とその要諦

SIB(ソーシャルインパクトボンドとは、官民連携の仕組みの一つで、
行政や民間事業者及び資金提供者等が連携して、社会問題の解決を目指す成果志向の取組。)

開 催 日 時
2019年04月18日(木)  13:30 - 15:30
<開場は13:00でございます。お申込みは、当日12:30まで承ります。>
セミナーNo 14349
講義概要
するスポーツの環境整備や観るスポーツの場としての「スタジアム・アリーナ」の整備に関してはこれまで一定の外部効果があると認識されてきたが、近年、ソーシャルインパクトボンドの普及等に伴い、その外部効果の見える化が迫れてきている。その見えざる効果こそスポーツの持つ本当の価値であると考える。メガスポーツイベントに依存しない、地域の持続可能な発展とスポーツの関係を整理する。
講義項目
1.ドイツにおけるゴールデンプラン
   →戦後のドイツにおけるスポーツ・フォア・オール運動
   →「連邦トレーニングセンター(BLZ)」国内22カ所、
   「連邦拠点センター(BSP)」(300カ所)(国家プロジェクト)
2.我が国におけるスポーツ振興の歴史
   →スポーツ少年団(東京オリンピック1964)→Jリーグ誕生(1993)
   →総合型地域スポーツクラブ(文部科学省1995)
   →スポーツ振興くじ(1998)
3.ソーシャル・キャピタルという考え方
   →ネットワーク・信頼・規範という社会組織の特徴
   →共通の目的に向かって協調行動を導くもの
4.持続可能な地域の発展とスポーツの役割
  →スポーツが民主主義の孵化器であるならば、地域のソーシャル・キャピタルを醸成
  →スポーツの持つ多様性を受容し、様々な社会・産業領域との融合を意識すべき
5.先進事例
  →徳島ヴォルティス+美馬市+大塚製薬によるソーシャル・インパクト・ボンドの健康分野での取り組み
  →バイエルンミュンヘンの開催したハッカソン
  →Jクラブによるオープン・イノベーション・プラットフォーム(名古屋グランパス)
6.まとめ
7.関 連 質 疑 応 答
8.名 刺 交 換 会 講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします。
ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用IDとパスワードを開催日の2営業日前にお送り
   致します。開催日時にZoomミーティングへご参加ください。      
<3>当日配付資料等は、後日ご郵送いたします。
   受講後のご質問等、講師とのお取次ぎをさせていただきますので、ご遠慮なくお申し付けください。
講 師 

株式会社日本総合研究所

リサーチ・コンサルティング部門地域・共創デザイングループ 

シニアマネージャー

東 一洋 氏

<略歴>

【昭和60年】 神戸大学工学部建築学科  卒業
【  同年 】 広告代理店  入社
【平成元年】 株式会社日本総合研究所設立メンバーとして入社入社以来、
       民活による事業化案件、 官民連携プロジェクト、PFI/PPP
       プロジェクトに従事
【平成27年】 スポーツ・ヘルスケア・タスクフォースの設立、リーダー
<所属団体等>
JSTA(一般社団法人日本スポーツツーリズム推進機構)

主 催 者 J P I ( 日 本 計 画 研 究 所 )
会    場

JPIカンファレンススクエア

東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル

TEL:03-5793-9761

FAX:03-5793-9766

https://www.jpi.co.jp/access

(会場へのアクセスについては、正確を期すため、直接会場へおたずね下さい)

参 加 費
▶民間参加費
1名 : 32,920円 (資料代・消費税込)
2名以降 27,920円 (社内または関連会社で同時お申込みの場合) ▶行政:国家公務員・地方自治体職は、先着5名様無料ご招待(ホームページからのお申込みに限る。)
問合せ先

JPI(日本計画研究所)統合マーケティング・ビジネス戦略局

MD(マーチャンダイジング)室

TEL:03-5793-9765

FAX:03-5793-9766

E-mail:info@jpi.co.jp

分 野 名 内閣府関連/民間資金等活用事業推進室(PPP/PFI推進室)
文部科学省関連/
経済産業省関連/商務情報政策局
国土交通省関連/国土政策局