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タ イ ト ル

内閣府 宇宙政策委員会 宇宙民生利用部会長 特別招聘

超小型衛星による新しい宇宙開発への挑戦と宇宙ビジネス化

New Spaceの台頭と新しい宇宙産業
東大における開発の経緯、超小型衛星のミッション、今後の展望等

開 催 日 時
2019年03月22日(金)  09:30 - 11:30
<当日08:30までお受付致します>
セミナーNo 14485
講義概要
超低コスト・短期開発を可能とする100kg以下の超小型衛星が世界の宇宙開発の現場で大きな潮流となりつつあり、東京大学でもすでに8機の衛星の打ち上げ運用に成功している。超小型衛星が開く新しい宇宙利用、ベンチャー会社等によるビジネス化の流れ、そして海外との連携に関して詳説する。
講義項目
1.超小型衛星の世界の潮流
 (1)中大型衛星の問題点
 (2)世界でのGame Change
 (3)今後の衛星予定数
2.東京大学における超小型衛星開発の経緯
 (1)教育目的での開始
 (2)実用にステップアップしたほどよしプロジェクト
 (3)ImPACTでのSAR衛星への発展
 (4)超小型衛星開発のエコシステム
3.超小型衛星のミッション例
 (1)超小型衛星が得意な分野
 (2)いくつかの例
4.New Spaceの台頭と新しい宇宙産業
 (1)ベンチャー会社の出現
 (2)世界および日本におけるベンチャー会社の例
 (3)旧来の宇宙産業とNew Spaceの連携
5.今後への展望
6.関 連 質 疑 応 答
7.名 刺 交 換 会 講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします。
講 師 

内閣府

宇宙政策委員会 宇宙民生利用 東京大学大学院工学研究科 部会長

東京大学 大学院 工学系研究科 航空宇宙工学専攻 教授

中須賀 真一 氏

<略歴>

1961年大阪生まれ。1983年東京大学工学部卒、1988年東京大学博士課程修了、工学博士。学生時代の制御勉強会で足立先生と親友になる。1988年、日本アイ・ビー・エム東京基礎研究所入社。1990年より東京大学講師、助教授、アメリカ・メリーランド大学およびスタンフォード大学客員研究員を経て2004年より航空宇宙工学専攻教授になり現在に至る。
 制御や機械学習、宇宙システムの知能化・自律化の研究、1999年ごろから50kg以下の超小型人工衛星の設計・製作・運用を行い、世界初の1kg衛星を打ち上げ、内閣府Firstプログラムによる「通称ほどよし超小型衛星プロジェクト」リーダーなども勤める。超小型衛星の利用拡大、ビジネス化、自律化・知能化が現在の関心事。政府の宇宙政策委員会委員で日本の宇宙開発利用の舵取りも行う。
<所属協会・団体・学会等>
日本航空宇宙学会
国際自動制御連盟(IFAC)
UNISEC
UNISEC-GLOBAL

主 催 者 J P I ( 日 本 計 画 研 究 所 )
会    場

JPIカンファレンススクエア

東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル

TEL:03-5793-9761

FAX:03-5793-9766

https://www.jpi.co.jp/access

(会場へのアクセスについては、正確を期すため、直接会場へおたずね下さい)

参 加 費
▶民間参加費
1名 : 32,820円 (資料代・消費税込)
【正規申込1名に付、同社より1名無料同行可(要登録)】
▶行政:国家公務員・地方自治体職は、先着5名様無料ご招待(ホームページからのお申込みに限る。)
                    
問合せ先

JPI(日本計画研究所)統合マーケティング・ビジネス戦略局

MD(マーチャンダイジング)室

TEL:03-5793-9765

FAX:03-5793-9766

E-mail:info@jpi.co.jp

分 野 名 内閣府関連/
文部科学省関連/
経済産業省関連/
防衛省/