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タ イ ト ル

東京開催

2019年の電力新論点

~2020年改革、新サービス、DER、イノベーション~

開 催 日 時
2019年03月19日(火)  13:30 - 15:30
<当日12:30までお受付致します>
セミナーNo 14486
講義概要
2019年のわが国電力市場、関連新ビジネスの注目論点がテーマ。2020年制度改革の最新動向、明確な相場の形成と電力市場全国化の下での新サービスの必要性を前提とすれば、新サービスや蓄電池・電気自動車をはじめとする需要側資源の活用はプレーヤーにとって生き残りの必須条件となるようになる。一方規制当局のルールも電気事業イノベーションの促進に大きく舵を切りつつある。最近の議論・情勢と国の動きを紹介しながら電力新論点を概観する。
講義項目
1.目下の電力市場情勢
  (1)2020年制度改革の現状(容量市場と卸取引)
  (2)2020年制度改革の今後の論点(需給調整市場を中心に)
  (3)相場形成と市場の全国化
2.新サービスとDER活用の必要性
  (1)市場流動化下での電力新サービス(海外事例)
  (2) プラットホームの形成と次世代エネルギー企業のビジネスモデル
  (3)DER活用の事業ドメイン(海外事例)
  (4)日本のDERビジネスの展望(ポストVPP)
3.電力規制の革新とイノベーション促進
  (1)プラットホーム研究会の最新議論
  (2)託送料金問題の経済分析と今後の姿
  (3)P2P、ブロックチェーン新ビジネスと計量法・事業法改革
4.関 連 質 疑 応 答
5.名 刺 交 換 会 講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします。

講 師 

関西電力株式会社

営業本部

担当部長

西村 陽 氏

<略歴>

神戸大学経営学部非常勤講師。1961年富山県生まれ。1984年一橋大学経済学部卒業、関西電力株式会社で調査、戦略、環境、マーケティング等を担当、現在本店お客さま本部担当部長。この間、学習院大学経済学部特別客員教授(専任)、関西学院大学経済学部非常勤講師、大阪大学大学院工学研究科ビジネスエンジニアリング専攻招聘教授を歴任。主著に『電力改革の構図と戦略』(2001年度エネルギーフォーラム賞受賞)、『電力自由化完全ガイド』、『電力自由化ここがポイント』(以上エネルギーフォーラム)、『金融技術と電力』、『検証 エンロン破綻』、『電力のマーケティングとブランド戦略』、『にっぽん電化史』(以上電気新聞)、『エナジー・エコノミクス』(日本評論社)、『低炭素社会のビジョンと課題─エネルギー・環境・ネットワークの結節点を探る』(晃洋書房)ほか、論文、雑誌投稿等多数。2012年『にっぽん電化史②~災害と電気』(橋爪紳也と共編)を刊行。

主 催 者 J P I ( 日 本 計 画 研 究 所 )
会    場

JPIカンファレンススクエア

東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル

TEL:03-5793-9761

FAX:03-5793-9766

https://www.jpi.co.jp/access

(会場へのアクセスについては、正確を期すため、直接会場へおたずね下さい)

参 加 費
▶民間参加費 
1名 : 32,830円 (資料代・消費税込)
2名以降 27,830円 (社内または関連会社で同時お申込みの場合) ▶行政:国家公務員・地方自治体職は、先着5名様無料ご招待(ホームページからのお申込みに限る。)
問合せ先

JPI(日本計画研究所)統合マーケティング・ビジネス戦略局

MD(マーチャンダイジング)室

TEL:03-5793-9765

FAX:03-5793-9766

E-mail:info@jpi.co.jp

分 野 名 経済産業省関連/