タ イ ト ル

<東京開催>神戸市 医療・新産業本部
国内自治体初:スタートアップ×行政職員による

「Urban Innovation KOBE」の進捗及び新事業創造の斬新性と新たな展開


                  

開 催 日 時
2019年06月10日(月)  13:30 - 15:30
<当日12:30までお受付致します>
セミナーNo 14575
講義概要
神戸市は、米国サンフランシスコ市での先進事例をモデルに、社会課題を解決するために、スタートアップと市職員が共同開発と実証実験を行う「Urban Innovation KOBE」を始めました。行政へのテクノロジー導入をすることで新たな市民サービス創出や業務改善を進めるとともに、スタートアップに実証の場を提供し成長を促進することが目的です。この取組みを始めた経緯と目的を紹介するともに、実践から得られた知見について詳説します。
講義項目
1.はじめに
2.エコシステム構築に向けて
(1)500 Startups KOBE ACCELERATOR
(2)学生起業体験プログラム
(3)外部人材の活用
3.米国西海岸での先進事例
(1)Code for America
(2)TUMML
(3)Startuup in Residence
4.Urban Innovation KOBEの概要
(1)方向性と枠組み
(2)2018年の取組み事例
5.取組みから得られた知見
(1)エコシステム構築の中での位置づけ
(2)大企業でなくスタートアップと組む理由
6.関連質疑応答
7.名刺交換会 講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします。
講 師 

神戸市

企画調整局 医療・新産業本部 新産業部 

新産業課長

多名部 重則 氏

<略歴>

1997年、関西学院大学大学院経済学研究科博士課程前期課程修了。同年、神戸市採用。その後、交通局、企画調整局、内閣府への派遣、危機管理室、産業振興局で勤務。2015年に新規施策であるスタートアップ育成・集積事業を立ち上げる。同年に久元喜造市長とともにサンフランシスコを訪問し、世界的に著名なシード投資ファンド「500 Startups」を訪問。それをきっかけに同団体と神戸市がパートナー関係となり起業家育成プログラムを2016年から実施。国内で初となるスタートアップと行政が共同開発を進めるプロジェクト「Urban Innovation KOBE」を企画。アフリカ・ルワンダ共和国とのICT分野を中心とした経済連携事業も立ち上げた。2017年10月からForbes JAPANオフィシャルコラムニスト。博士(情報学)。
<所属協会・団体・学会等>
地域安全学会
日本地方自治研究学会

主 催 者 J P I ( 日 本 計 画 研 究 所 )
会    場

JPIカンファレンススクエア

東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル

TEL:03-5793-9761

FAX:03-5793-9766

https://www.jpi.co.jp/access

(会場へのアクセスについては、正確を期すため、直接会場へおたずね下さい)

参 加 費
▶民間参加費 1名 : 32,850円 (資料代・消費税込)
【正規申込1名に付、同社より1名無料同行可(要登録)】
▶行政:国家公務員・地方自治体職は、先着5名様無料ご招待
(ホームページからのお申込みに限る。)
                    
問合せ先

JPI(日本計画研究所)統合マーケティング・ビジネス戦略局

MD(マーチャンダイジング)室

TEL:03-5793-9765

FAX:03-5793-9766

E-mail:info@jpi.co.jp

分 野 名 総務省関連/その他
総務省関連/情報通信