タ イ ト ル

利用者×事業会社×地元自治体=∞「三方良し」を目指す

海外事例も踏まえた日本における「MaaS」のあるべき姿をズバリ提示する


                  

開 催 日 時
2019年06月14日(金)  17:00 - 19:00
<当日16:00までお受付致します>
セミナーNo 14587
講義概要
昨年来、鉄道会社や自動車会社において「MaaS(Mobility as a Service)」に対して積極的に取組んでいる。MaaSは次世代モビリティ・システムを担う救世主のようにみられているが、軌道に乗せるためにはいくつかのハードルがあるように思われる。当セミナーにおいて、海外の事案や現状の取組みなどを検証した上で、日本におけるMaaSのあるべき姿を提案できればと考えている。
講義項目
1.MaaSとは?
 次世代モビリティ・システムを担う幹である
2.海外における成功例について
 成功の代表例は、フィンランド・ヘルシンキ、ハノーバー、モンペリエなど
3.運輸セクターにおける現状の取組み
 JR東日本や東急、小田急など鉄道会社の積極的な取組みが目立つ
4.現状における課題
5.解決策は?
 利用者、事業会社、地元自治体の3者ともにメリットのある「三方良し」の
 MaaSを目指すべき
6.関連質疑応答
7.名刺交換会 講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします。
講 師 

岡三証券株式会社

企業調査部  第一グループ

シニアセクターアナリスト(電力・ガス・石油、運輸・倉庫担当) 

山崎 慎一 氏

<略歴>

【1999年】 立教大学経済学部  卒業
【 同年 】 生命保険会社に就職
【2004年】 早稲田大学大学院  修了(国際経営学修士(MBA))同年よりアセットマネジメント会社2社にて日本およびアジアの運輸・公益企業アナリスト業務に従事。以来15年間運輸・倉庫、電力・ガスセクターを担当。
2011年より当社にて運輸・倉庫、電力・ガス・石油セクターを担当。
<所属協会・団体等>
日本証券アナリスト協会
ディスクロージャー研究会
エネルギー専門部会委員

主 催 者 J P I ( 日 本 計 画 研 究 所 )
会    場

JPIカンファレンススクエア

東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル

TEL:03-5793-9761

FAX:03-5793-9766

https://www.jpi.co.jp/access

(会場へのアクセスについては、正確を期すため、直接会場へおたずね下さい)

参 加 費
▶民間参加費 1名 : 32,970円 (資料代・消費税込)
2名以降 27,970円 (社内または関連会社で同時お申込みの場合) ▶行政:国家公務員・地方自治体職は、先着5名様無料ご招待 (ホームページからのお申込みに限る。)
問合せ先

JPI(日本計画研究所)統合マーケティング・ビジネス戦略局

MD(マーチャンダイジング)室

TEL:03-5793-9765

FAX:03-5793-9766

E-mail:info@jpi.co.jp

分 野 名 国土交通省関連/道路
国土交通省関連/鉄道