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タ イ ト ル

いま、都市に求められる劇場・ホールとその役割とは 複合施設におけるホールのあり方
これからのホールの可能性

ライブエンターテインメントホールの実施事例で説く施設開発の潮流について


                  

開 催 日 時
2019年07月18日(木)  13:30 - 15:30
<当日12:30までお受付致します>
セミナーNo 14640
講義概要
都市部では開発における「貢献要素」として、劇場・ホールをはじめとする集客施設を整備される例が増え、また老朽化施設の建替え等で全国的にも公共民間ともに新しい劇場・ホールを含む施設は増加傾向である。一方、文化芸術を主目的としたホールは収益を目的とするものではなく、利益を追求する視点とホールの運営は両立が難しい。それでも増え続けるホールをどのように計画し、運営すれば設置効果を最大化することができるか、近年の事例をもとに分析する。
講義項目
1.劇場・ホール整備の歴史的背景
2.ライブエンターテインメント(音楽コンサート、パフォーマンスイベント等)の市場動向
(1)市場規模の推移と市場環境
(2)施設開発の潮流
3. いま求められているホール開発のポイント
(1)コンセプト設定
(2)立地戦略
(3)施設構成
(4)関わる法律
4. 収益を上げるための運営・販売戦略のポイント
(1)運営体制
(2)予約管理
(3)販売戦略
(4)人材育成――求められる人材と能力、知識等
5. 立地タイプ別モデル指標
(1)都心立地複合モデル
(2)地方都市立地型独立モデル
6. 事例研究
(1)ヒカリエホール
(2)立川ステージガーデン(2020年春開業予定) 他
7. 関 連 質 疑 応 答
8. 名 刺 交 換 会 講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします。
講 師 

株式会社シアターワークショップ


                        
                      

代表取締役

伊東 正示 氏

<略歴>

1952年生まれ。75年早稲田大学建築学科卒業後、大学院で劇場建築の研究を行う。81~94年文化庁非常勤調査員として新国立劇場の建設に携わる。83年(株)シアターワークショップを設立。劇場・ホールの構想づくりから設計・施工のコンサルティング、管理運営計画の策定や開館の準備作業そして開館後の劇場運営、イベントの企画制作まで、劇場・ホールに関することはなんでも行なう総合劇場プロデューサーとして、これまでに200館を越えるプロジェクトに参加している。2008年に「職能としての劇場コンサルタントの確立と一連の業績」で日本建築学会賞(業績)を受賞。
<所属協会・団体・学会等>
建築家フォーラム
東京商工会議所
全国公立文化施設協会
日本建築家協会
日本劇作家協会
企業メセナ協議会
劇場演出空間技術協会
舞台美術・劇場技術国際組織(OISTAT)日本センター
文化経済学会
日本アートマネジメント学会
日本劇場技術者連盟
渋谷法人会
舞台技術者連合
日本文化政策学会

主 催 者 J P I ( 日 本 計 画 研 究 所 )
会    場

JPIカンファレンススクエア

東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル

TEL:03-5793-9761

FAX:03-5793-9766

https://www.jpi.co.jp/access

(会場へのアクセスについては、正確を期すため、直接会場へおたずね下さい)

参 加 費
▶民間参加費1名 : 32,920円 (資料代・消費税込)
2名以降 27,920円 (社内または関連会社で同時お申込みの場合) ▶行政:国家公務員・地方自治体職は、先着5名様無料ご招待 (ホームページからのお申込みに限る。)
問合せ先

JPI(日本計画研究所)統合マーケティング・ビジネス戦略局

MD(マーチャンダイジング)室

TEL:03-5793-9765

FAX:03-5793-9766

E-mail:info@jpi.co.jp

分 野 名 文部科学省関連/商務情報
総務省関連/経済産業・知財
経済産業省関連/総合政策
国土交通省関連/総合政策