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タ イ ト ル

厚生労働省・経済産業省「未来イノベーションWG」中間取りまとめの概要と
ヘルスケアIT領域等における今後の政策の方向性

AI、IoT、ロボット等テクノロジーを活用した2040年の健康・医療・介護の姿と
健康情報の利活用の促進に向けた政府の今後の取組み


                  

開 催 日 時
2019年07月24日(水)  13:30 - 15:30
<当日12:30までお受付致します>
セミナーNo 14656
講義概要
超高齢化社会の進展をはじめ、社会構造の大きな変化が見込まれる中、中長期的な視点からIoT、AI、ロボット技術等の基盤技術を健康・医療・介護の領域に取り込んでいく必要がある。このような基盤技術が溶け込んだ2040年の姿について、未来イノベーションWGで議論した内容を紹介し、それを踏まえた今後の政府の中長期的な政策の方向性も議論する。また、健康情報の利活用について、本年3月に取りまとめたヘルスケアIT研究会の内容も踏まえ、医療関係者と民間企業の協力促進、ヘルスケアIT分野への投資促進に向けた、具体的なアションを紹介する。その他にも、ヘルスケア分野におけるイノベーション創出に向けたベンチャー支援、ヘルスケアの国際展開の更なる推進等のテーマについても詳説する。
講義項目
1.未来イノベーションWG中間とりまとめ概要について
  (1)2040年に向けての社会構造の変化、予想される技術の進展
  (2)目指す将来像と対応の方向性
  (3)具体的な取組み
  (4)世界の先進事例
  (5)官の技術インテリジェンス機能強化に向けて
2.健康情報の利活用に向けた取組み
3.ヘルスケアの国際展開
4.イノベーション創出に向けたベンチャー支援等の取組み
5.関 連 質 疑 応 答
6.名 刺 交 換 会 講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします。
講 師 

経済産業省 

商務・サービスグループ ヘルスケア産業課

課長補佐

佐々木 稔 氏

<略歴>

2012年東京大学薬学部卒業。2014年に東京大学薬学系研究科を卒業(薬学修士)し、経済産業省入省。産業構造課総括係長、研究開発課課長補佐を経て、2018年より現職。医療・介護の国際展開、中長期的なイノベーション創出支援、デジタルヘルス領域の検討に従事。

主 催 者 J P I ( 日 本 計 画 研 究 所 )
会    場

JPIカンファレンススクエア

東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル

TEL:03-5793-9761

FAX:03-5793-9766

https://www.jpi.co.jp/access

(会場へのアクセスについては、正確を期すため、直接会場へおたずね下さい)

参 加 費
▶民間参加費 1名 : 32,790円 (資料代・消費税込)
【正規申込1名に付、同社より1名無料同行可(要登録)】
▶行政:国家公務員・地方自治体職は、先着5名様無料ご招待
(ホームページからのお申込みに限る。)
                    
問合せ先

JPI(日本計画研究所)統合マーケティング・ビジネス戦略局

MD(マーチャンダイジング)室

TEL:03-5793-9765

FAX:03-5793-9766

E-mail:info@jpi.co.jp

分 野 名 経済産業省関連/商務情報
厚生労働省関連/医政