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タ イ ト ル

<東京開催> 関西電力株式会社

新たな環境価値取引開始、ポストFIT(FIP)の議論と残された課題等を踏まえ
2020年電力ビジネスの焦点


                  

開 催 日 時
2019年11月28日(木)  09:30 - 11:30
<開場は09:00でございます。お申込みは、当日08:30まで承ります。>
セミナーNo 14772
講義概要
2019年秋はわが国電力市場制度(容量市場、需給調整市場、託送料金制度、事業ライセンス、計量関連)が設計される重要な時期であるが、特に多くのプレーヤーが関連しているFIT制度の後継制度や関係する制度変更(特例廃止やインバランス問題)は、ビジネス上大きな論点になるとともに、ビジネスチャンスや新たなアライアンスの入り口ともなりうるものである。
 低炭素化が国家的目標となっている中、これら再エネ関係制度、ビジネス、関連する重要論点となる自立グリッドや蓄電池・パワコンの技術フロンティアがどう関連しあうのか、環境価値取引は本格化するのか等について、最新の議論・情勢と国の動きを紹介しながら詳説する。
講義項目
1.2019年秋の制度検討
  (1)容量市場、需給調整市場、エネルギー市場動向
  (2)ポストVPP実証、自立グリッド・プラットホーム実証
  (3)事業ライセンスと7新ビジネス(アグリゲーション、P2P)の可能性
2.ポストFITの議論と残された課題
  (1)ポストFIT制度の経緯と現状
  (2)FIPとSFIP
  (3)ビジネス持続可能性上の課題(託送制度、インバランス)
  (4)アライアンスの可能性
3.環境価値をめぐるビジネスモデル再構築
  (1)グローバルREの動向と日本企業
  (2)環境価値をどうマネタイズするか
  (3)新しいビジネスモデルを可能にするイノベーション・フロンティア
        (蓄電池、イナーシャ、パワーコンディショナ)
4.関 連 質 疑 応 答
5.名 刺 交 換 会 講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします。
講 師 

関西電力株式会社

営業本部

担当部長

西村 陽 氏

<略歴>

大阪大学大学院工学研究科招聘教授(オープンイノベーション教育研究センター)
1961年富山県生まれ。1984年一橋大学経済学部卒業、関西電力株式会社で調査、戦略、環境、マーケティング等を担当、現在営業本部担当部長。この間、学習院大学経済学部特別客員教授(専任)、関西学院大学経済学部非常勤講師、大阪大学大学院工学研究科ビジネスエンジニアリング専攻招聘教授を歴任、2016年から現職。
主著に『電力改革の構図と戦略』『検証 エンロン破綻』、『電力のマーケティングとブランド戦略』『にっぽん電化史』『エナジー・エコノミクス』『にっぽん電化史』シリーズ、『まるわかり電力デジタル革命キーワード250』『まるわかり電力システム改革2020年決定版』等。
<所属協会・団体・学会等>
公益事業学会理事・政策研究会幹事
国際公共経済学会理事
都市と電化研究会副代表

主 催 者 J P I ( 日 本 計 画 研 究 所 )
会    場

JPIカンファレンススクエア

東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル

TEL:03-5793-9761

FAX:03-5793-9766

https://www.jpi.co.jp/access

(会場へのアクセスについては、正確を期すため、直接会場へおたずね下さい)

参 加 費
▶民間参加費1名 : 33,640円 (資料代・消費税込)
2名以降 28,640円 (社内または関連会社で同時お申込みの場合) ▶行政参加費:国家公務員・地方自治体職員の方は、1名 16,500円(資料代・消費税込)
問合せ先

JPI(日本計画研究所)統合マーケティング・ビジネス戦略局

MD(マーチャンダイジング)室

TEL:03-5793-9765

FAX:03-5793-9766

E-mail:info@jpi.co.jp

分 野 名 経済産業省関連/