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タ イ ト ル

Post-FIT時代における

SDGsとの高親和性で注目される「木質バイオマス」の最新状況と今後の展開の在り方


                  

開 催 日 時
2019年12月06日(金)  13:30 - 15:30
<当日12:30までお受付致します>
セミナーNo 14809
講義概要
パリ協定など気候変動対策や分散型エネルギーの観点から、木質バイオマスへの関心が高まっている。木質バイオマスを取り巻く現状を踏まえ、小規模エネルギーシステムの意義や可能性およびSDGsとの親和性など、Post-FIT時代における木質バイオマスの新たな活用法を議論したい。
講義項目
1.木質バイオマスを取り巻く現状
  (1)木質バイオマスとはなにか
  (2)木質バイオマス利用の特長
  (3)木質バイオマス利用が抱える課題
2.新たな小規模エネルギーシステム
  (1)これまでのエネルギー活用事例
  (2)意義①電力供給~頻発するブラックアウトを背景に
  (3)意義②地産地消~経済とレジリエンスを両立
  (4)木質バイオマスコジェネの壁
  (5)国産技術が可能にする新たなエネルギーシステム
3.SDGsから見る木質バイオマスコジェネ
  (1)SDGsとの高い親和性
  (2)エネルギー
  (3)レジリエンス
  (4)地域経済
  (5)気候変動
4.まとめ
  (1)本日の総括
  (2)今後の展望
5.関 連 質 疑 応 答
6.名 刺 交 換 会 講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします。
講 師 

株式会社日本総合研究所

創発戦略センター

スペシャリスト(気候変動/エネルギー)

新美 陽大 氏

<略歴>

株式会社日本総合研究所 創発戦略センター スペシャリスト、気象予報士。京都大学理学部卒業、東京大学大学院新領域創成科学研究科修了(環境学)。大手エネルギー会社にて法人営業・電力取引・海外事業等を経験。2015年株式会社日本総合研究所入社。専門は気候変動、エネルギー事業および先端情報技術。国内外の公共・民間セクターで多数の新規事業検討・調査事業に従事。

主 催 者 J P I ( 日 本 計 画 研 究 所 )
会    場

JPIカンファレンススクエア

東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル

TEL:03-5793-9761

FAX:03-5793-9766

https://www.jpi.co.jp/access

(会場へのアクセスについては、正確を期すため、直接会場へおたずね下さい)

参 加 費
▶民間参加費 1名 : 33,280円 (資料代・消費税込)
2名以降 28,280円 (社内または関連会社で同時お申込みの場合) ▶行政参加費:国家公務員・地方自治体職員の方は、1名 16,500円(資料代・消費税込)
問合せ先

JPI(日本計画研究所)統合マーケティング・ビジネス戦略局

MD(マーチャンダイジング)室

TEL:03-5793-9765

FAX:03-5793-9766

E-mail:info@jpi.co.jp

分 野 名 経済産業省関連/資源・LNG
経済産業省関連/産業技術