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タ イ ト ル

エクセノヤマミズ/旭タンカー/商船三井/三菱商事が設立

EV船開発及び新たな海運インフラサービス構築に向けた
「e5」プロジェクトと新事業の創出


                  

開 催 日 時
2020年01月20日(月)  13:30 - 15:30
<開場は13:00でございます。お申込みは、当日12:30まで承ります。>
セミナーNo 14820
講義概要
社会にとって必要とされる事業を興す
“地球規模の気候変動”、“少子化・船員高齢化”、“日本の海事クラスタの衰退”。
これらの課題を根本的に解決するために、「できること」をやるのでは不十分だ。我々e5は「できること」ではなく、「やらなければならないこと」をやる。
社会が、世界が我々e5とe5が提供するソリューションを必要とするだろう。
講義項目
1.はじめに
  (1) e5プロジェクトのご紹介
  (2) Mission ~ e5は何のために存在する?為すべきことは?
  (3) Vision ~ e5は将来どうなりたい?どこへ向かう?
  (4) Value ~ e5がなによりも大切にしているもの
2.e5プロジェクト開発背景 
  (1) 「何をやれるか」ではなく「何をやらなければならないか」
  (2) Amazonに勝つためには
  (3) 100年に一度のチャンス!
  (4) 「どこ」とやるか、よりも「誰」とやるか
3.e5が創るEV船の特徴
  (1) EV船はスマホを超える
  (2) 10倍安全で10倍シンプルな船を目指して
  (3) 陸と海の垣根を超える
  (4) 内航船から外航船へ
  (5) 価格+価値で既存船に圧勝する
4.e5が提供する価値
  (1) e5 × 環境
  (2) e5 × 船員問題
  (3) e5 × 造船産業・舶用機器産業
  (4) e5 × X(エックス)
5.e5が創る海運史上もっとも重要でエキサイティングな未来
 ~Beyond Shipping, Beyond Japan ~
  (1) 持続可能な海運の未来を最短でつくるためのレシピ、e5「マスタープラン」
  (2) 海運業界史上、最もフレキシブルで大規模なオープンイノベーション
  (3) e5プロジェクトの将来展開 ~ 船で世界を変えてみせる
6.関 連 質 疑 応 答
7.名 刺 交 換 会 講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします。
※プロジェクトの進展により、若干の追加・修正の可能性あり。
講 師 

株式会社e5ラボ

最高技術責任者 

CTO

末次 康将 氏

<略歴>

国立清水海員学校(現国立清水海上技術短大)専修科及び国立東京商船大学(現国立大学法人東京海洋大学)航海学コース卒。内航業界、外航業界の双方に同級生を持つ。
1995年東京電力入社。火力発電所にてプラント管理業務に従事する。2005年より海運業界に入る。国内及び欧州船会社にて、外航船員、特殊貨物(重量物・プラント設備)のポートキャプテン、業務サポートシステムの企画立案及び開発プロマネ、特殊重量物船の建造プロジェクトマネージャーを経て、2017年よりエクセノヤマミズにて新造船を用いた海上物流設計コンサル業務に従事する。
2019年8月、旭タンカー、商船三井、三菱商事と共にe5ラボを設立する。CTOに就任しe5プロジェクトの技術部門を担う。

主 催 者 J P I ( 日 本 計 画 研 究 所 )
会    場

JPIカンファレンススクエア

東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル

TEL:03-5793-9761

FAX:03-5793-9766

https://www.jpi.co.jp/access

(会場へのアクセスについては、正確を期すため、直接会場へおたずね下さい)

参 加 費
▶民間参加費 1名 : 33,170円 (資料代・消費税込)
2名以降 28,170円 (社内または関連会社で同時お申込みの場合) ▶行政参加費:国家公務員・地方自治体職員の方は、1名 16,500円(資料代・消費税込)
問合せ先

JPI(日本計画研究所)統合マーケティング・ビジネス戦略局

MD(マーチャンダイジング)室

TEL:03-5793-9765

FAX:03-5793-9766

E-mail:info@jpi.co.jp

分 野 名 国土交通省関連/総合政策局 
国土交通省関連/海事局