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タ イ ト ル

経済産業省

認知症の共生と予防に向けたソリューション開発喫緊の取組み

~認知症の方のニーズ 認知症ソリューションのインパクト分析~

開 催 日 時
2020年01月15日(水)  09:30 - 11:30
<開場は09:00でございます。お申込みは、当日08:30まで承ります。>
セミナーNo 14827
講義概要
認知症の人は現在約600万人弱おり、2035年には約800万人(65歳以上高齢者の約5人に1人)まで増加すると見込まれているが、いまだ病態解明は不十分であり、根本的治療薬も開発されていない。
他方、増加する認知症の中、インフォーマルケアコストはすでに6.2兆円もあり、2025年には19.4兆円まで拡大する。また、認知症本人の保有する金融資産額は、2017年度末時点には143兆円と試算されており、2030年度時点では 215兆円に達し、家計金融資産全体の10.4%と1割に達する見込みである。こうした中、認知症の予防に向けた非薬物療法による予防手法の確立や、認知症になった後、社会の中で共生してくためのソリューション開発が喫緊に求められている。経済産業省は日本認知症官民協議会に認知症イノベーションアライアンスWGを設置し、こうしたソリューション開発に向けた議論を実施することとしており、その議論についてご紹介させていただく。
講義項目
1、認知症の共生と予防に向けた取組
2、認知症の方のニーズ
3、認知症ソリューションのインパクト分析
4、関 連 質 疑 応 答
5、名 刺 交 換 会 講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします。
講 師 

経済産業省 

商務・サービスグループ ヘルスケア産業課

課長補佐 (併)キャッシュレス推進室 室長補佐 

廣兼 佑亮 氏

<略歴>

2015年 早稲田大学政治経済学部卒業
2018年 キャッシュレス推進室 課長補佐
2019年 ヘルスケア産業課 課長補佐

主 催 者 J P I ( 日 本 計 画 研 究 所 )
会    場

JPIカンファレンススクエア

東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル

TEL:03-5793-9761

FAX:03-5793-9766

https://www.jpi.co.jp/access

(会場へのアクセスについては、正確を期すため、直接会場へおたずね下さい)

参 加 費
▶民間参加費 1名 : 33,100円 (資料代・消費税込)
【正規申込1名に付、同社より1名無料同行可(要登録)】
▶行政参加費:国家公務員・地方自治体職員の方は、1名 16,500円(資料代・消費税込)
                    
問合せ先

JPI(日本計画研究所)統合マーケティング・ビジネス戦略局

MD(マーチャンダイジング)室

TEL:03-5793-9765

FAX:03-5793-9766

E-mail:info@jpi.co.jp

分 野 名 経済産業省関連/商務情報政策局
厚生労働省関連/老健・介護