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タ イ ト ル

20の事例を踏まえた事業の取組み方を開示する

高齢社会課題解決ビジネスを失敗させない5つのポイント

~「学び」「エンタテインメント」「働き方」等新たな事業の着眼点~

開 催 日 時
2020年02月14日(金)  13:30 - 15:30
<開場は13:00でございます。お申込みは、当日12:30まで承ります。>
セミナーNo 14882
講義概要
超高齢社会が進行する日本において、人口減少、高齢化・長寿化に伴うさまざまな社会課題が浮上してきています。単身高齢者の孤独死、買い物難民、認知症高齢者の増加、高齢者による自動車事故など高齢化に伴う社会課題は着実に増えております。従来、こうした課題に取り組むのは主に行政、自治体、社会福祉法人でしたが、近年ではこれをビジネスとして課題解決に取組む人々が増えて来ております。本セミナーではこれら取組みを紹介すると同時に、いかに社会課題ビジネスに取組むべきかお話しいたします。
講義項目
1.超高齢社会課題ビジネスの概要
 (1)超高齢社会課題が生まれる理由
 (2)ビジネスチャンスとしての高齢社会
 (3)超高齢社会課題の特徴
2.20の事例から学ぶ社会課題解決ビジネス
 (1)「体の変化」に対応するビジネス
 (2)多様化する「介護周辺ビジネス」
 (3)「日常の困りごと」を助けるビジネス
 (4)「地域コミュニティ」を活性化するビジネス
 (5)「学び」と「エンタテイメント」のビジネス
 (6)長寿社会の「働き方」をサポートするビジネス 
3.高齢社会課題を解決するビジネスの作り方
 (1)課題解決ビジネスの考え方
 (2)課題解決ビジネスをどう作るか
 (3)事業を失敗させない5つのポイント
 (4)事業の広げ方を考える
4.関 連 質 疑 応 答
5.名 刺 交 換 会 講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします。
講 師 

株式会社電通

フォアキャスト研究部 主任研究員

電通シニアプロジェクト 代表

斉藤 徹 氏

<略歴>

1982年成城大学文芸学部芸術学科卒業(西洋美術史専攻)、株式会社西武百貨店入社、池袋店、企画室経営企画部を経て、流通産業研究所主任研究員。1992年株式会社パルコに転籍。1997年株式会社電通入社、現在に至る。電通ソリューション開発センター、フォアキャスト推進部主任研究員。
電通ではテーマパーク開発、愛・地球博パビリオンプロデュース、駅ナカ開発に関わるとともに、2005年前後よりシニア・マーケット関連業務に従事。以降、シニアに関わるさまざまな業務に従事。調査レポートの発表、高齢者に関わるクライアント商品開発・コミュニケーション開発、シニア向けイベントプロデュース、産学連携組織の立ち上げ・運営などにも関わる。担当したクライアントは200社以上、外部組織、大学などでの講演、講師も多数。
社会福福祉士、一般財団法人長寿社会開発センター客員研究員。ヤフー!ニュースオーサー。
主な著作として、『超高齢社会の「困った」を減らす課題解決ビジネスの作り方』(翔泳社)、『超高齢社会マーケティング』(ダイヤモンド社)、『団塊マーケティング』(電通選書)、『ショッピングモールの社会史』(彩流社)、『吉祥寺が「今一番住みたい街」になった理由』(ぶんしん出版)など多数。

主 催 者 J P I ( 日 本 計 画 研 究 所 )
会    場

JPIカンファレンススクエア

東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル

TEL:03-5793-9761

FAX:03-5793-9766

https://www.jpi.co.jp/access

(会場へのアクセスについては、正確を期すため、直接会場へおたずね下さい)

参 加 費
▶民間参加費1名 : 33,450円 (資料代・消費税込)
2名以降 28,450円 (社内または関連会社で同時お申込みの場合) ▶行政参加費:国家公務員・地方自治体職員の方は、1名 16,500円(資料代・消費税込)
問合せ先

JPI(日本計画研究所)統合マーケティング・ビジネス戦略局

MD(マーチャンダイジング)室

TEL:03-5793-9765

FAX:03-5793-9766

E-mail:info@jpi.co.jp

分 野 名 厚生労働省関連/医政局
国土交通省関連/国土政策局
経済産業省関連/経済産業政策局
厚生労働省関連/総合政策局