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タ イ ト ル

電力システム改革の肝

容量市場(2020年度オークション開始)/需給調整市場制度(順次市場開設の方向で設計が進む)設計の最新動向とビジネスチャンス

~欧米の先行事例も踏まえた、日本版市場の課題と事業化の可能性~

開 催 日 時
2020年03月11日(水)  09:30 - 11:30
<開場は09:00でございます。お申込みは、当日08:30まで承ります。>
セミナーNo 14960
講義概要
2013年4月閣議決定された電力システム改革の目玉、容量市場と需給調整市場は、前者が2020年度にオークションを開始、後者は2021年度より順次市場開設の方向で設計が進んでいる。戦後最大の電力改革ともいえる当該市場の骨格と、事業化の可能性について概説する。
講義項目
1. 2020年以降の電気事業の進化
      (1)なぜ容量市場・需給調整市場が必要なのか
      (2)2020年以降の電力市場における三つの価値と姿
2. 先行事例:欧米の容量市場と需給調整市場
      (1)欧米市場における三つの基本的な考え方
      (2)英国・フランス・ドイツ・米国の事例
3. 容量市場と需給調整市場とDRの関連性
      (1)調整力公募と容量市場/需給調整市場の違い
      (2)発動指令電源と運用権
4. 日本版容量市場・需給調整市場の課題と事業化の可能性
5. 関 連 質 疑 応 答
6. 名 刺 交 換 会 講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします。
講 師 

エナジープールジャパン株式会社 代表取締役社長 兼 CEO

資源エネルギー庁 ERAB検討委員(制御量評価WG委員)

電力広域的運営推進機関 需給調整市場検討小委員会・委員 資源エネルギー庁 次世代技術を活用した新たな電力プラットフォームの在り方研究会 オブザーバー

市村 健 氏

<略歴>

慶大商卒。米国ジョージタウン大学院MBA。
1987年東京電力株式会社入社。本店原子燃料部にてウラン権益買収プロジェクト、本店総務部にて広報渉外業務・危機管理業務等に従事。
その間、議員立法である「エネルギー政策基本法」起草に携わる。
2014年6月東京電力を退社。同年7月よりシュナイダーエレクトリック・デマンドレスポンス事業部ディレクター(エナジープール日本法人設立統括)。
2015年6月より現職。
現在、資源エネルギー庁 ERAB検討委員(制御量評価WG委員)、電力広域的運営推進機関 需給調整市場検討小委員会・委員を務める。

主 催 者 J P I ( 日 本 計 画 研 究 所 )
会    場

JPIカンファレンススクエア

東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル

TEL:03-5793-9761

FAX:03-5793-9766

https://www.jpi.co.jp/access

(会場へのアクセスについては、正確を期すため、直接会場へおたずね下さい)

参 加 費
▶民間参加費 1名 : 33,570円 (資料代・消費税込)
2名以降 28,570円 (社内または関連会社で同時お申込みの場合) ▶行政参加費:国家公務員・地方自治体職員の方は、1名 16,500円(資料代・消費税込)
問合せ先

JPI(日本計画研究所)統合マーケティング・ビジネス戦略局

MD(マーチャンダイジング)室

TEL:03-5793-9765

FAX:03-5793-9766

E-mail:info@jpi.co.jp

分 野 名 経済産業省関連/資源エネルギー庁
経済産業省関連/経済産業政策局
経済産業省関連/資源エネルギー庁