※こちらのセミナーはお申込み受付を終了しています。
タ イ ト ル

日本の不動産業界へのインパクトと示唆

(株)野村総合研究所 荒木 康行 上級コンサルタント
不動産テック・不動産DX検討の視点・ポイント

~スマートシティ・スーパーシティ UX/CX(ユーザ/カスタマーエクスペリエンス)~

開 催 日 時
2020年09月01日(火)  13:30 - 15:30
<開場は13:00でございます。お申込みは、当日12:30まで承ります。>
セミナーNo 15002
講義概要
本セミナーでは、不動産テックや不動産DX(デジタル・トランスフォーメーション)の全体動向を踏まえ、直近の海外事例や、不動産業界に注目する他業界の企業・プレーヤーの事例を紹介し、日本の不動産業界への影響やインパクト、応用可能性について考察する。
講義項目
1.不動産テック・不動産DXの背景と全体像
 (1)テクノロジーの進化と、X-Tech・DXの興隆
 (2)不動産領域におけるテック活用やDXの意義
 (3)不動産テックの類型
2.不動産テックのグローバル動向・事例
 (1)不動産テックの全体動向
 (2)米国の不動産テック事例
 (3)中国の不動産テック事例
3.海外における直近の不動産テック・DXの動向・事例
 (1)スマートシティの再々興隆
 (2)多様な業種・業界から注目される不動産
 (3)不動産におけるユーザ視点や体験価値の重要性
4.日本の不動産テックと不動産業界へのインパクト
 (1)日本における不動産テックの現状
 (2)不動産テックにより起こり得る構造変化
5.不動産テック・不動産DX検討の視点・ポイント
6.関 連 質 疑 応 答
7.名 刺 交 換 会 講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします。
講 師 

株式会社野村総合研究所

コンサルティング事業本部グローバルインフラコンサルティング部

上級コンサルタント

荒木 康行 氏

<略歴>

東京大学教養学部卒業、同大学公共政策大学院修了。2008年株式会社野村総合研究所に入社後、主に不動産・インフラ等の市場調査や事業戦略立案等に従事。特に海外関連の調査・戦略が多く、NRI Singaporeにも勤務。近年では、国内外の不動産テック・DXに関する調査・コンサルティングに従事。また、NRIとケネディクスによる不動産クラウドファンディング会社の立ち上げにも参画。

主 催 者 J P I ( 日 本 計 画 研 究 所 )
会    場

JPIカンファレンススクエア

東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル

TEL:03-5793-9761

FAX:03-5793-9766

https://www.jpi.co.jp/access

(会場へのアクセスについては、正確を期すため、直接会場へおたずね下さい)

参 加 費
▶民間参加費1名 : 33,150円 (資料代・消費税込)
2名以降 28,150円 (社内または関連会社で同時お申込みの場合) ▶行政参加費:国家公務員・地方自治体職員の方は、1名 16,500円(資料代・消費税込)
問合せ先

JPI(日本計画研究所)統合マーケティング・ビジネス戦略局

MD(マーチャンダイジング)室

TEL:03-5793-9765

FAX:03-5793-9766

E-mail:info@jpi.co.jp

分 野 名 国土交通省関連/総合政策局 
国土交通省関連/都市局
外務省関連/海外事業
総務省関連/総合通信基盤局
経済産業省関連/産業技術環境局