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タ イ ト ル

◆会場受講先着15名様限定◆ライブ配信有◆
現場の事例 政府の議論 都道府県の対応を踏まえ

「地域医療構想」「医師確保計画」「医師の働き方」
三位一体改革の下で医療関係者に求められること


                  

開 催 日 時
2021年03月09日(火)  13:30 - 15:30
<開場は13:00でございます。お申込みは、当日12:30まで承ります。>
セミナーNo 15326
講義概要
現在、病床機能再編を目指す地域医療構想、医師確保計画など医師の偏在是正、医師の働き方改革が「三位一体」として意識されている。しかし、地域医療構想に関しては2019年9月の「424リスト」問題、新型コロナウイルスの影響で混迷の度を深めている。2020年4月にスタートした医師確保計画も実効性に疑問が残るほか、医師の働き方改革も視界不良となっている。これらの点を総括的に議論し、医療関係者が意識すべき点などを指摘する。
講義項目
1.はじめに~自己紹介など
2.医療提供体制の三位一体改革
3.地域医療構想の推移
(1)地域医療構想とは何か
(2)曖昧な地域医療構想の目的
(3)都道府県の対応
(4)「424リスト」の内容と波紋
(5)新型コロナウイルスの影響
(6)今後の展望
4.医師偏在是正対策
(1)医師確保計画の枠組み
(2)外来医療計画の枠組み
(3)医師確保計画に関する都道府県のスタンス
(4)今後の展望
5.医師の働き方改革
(1)政府内の議論
(2)現場の事例と今後の展望
6.3つの改革で起きること
(1)3つの改革の関係性
(2)医療行政の都道府県化への影響
7.おわりに~今後の注目点~
8.関 連 質 疑 応 答
9.名 刺 交 換 会 講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします。
ライブ配信について
ライブ配信受講ご希望の場合は、お申込時「ご連絡・ご質問欄」にご記入をお願いいたします。
■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用IDとパスワードを開催日の2営業日前にお送り
   致します。開催日時にZoomミーティングへご参加ください。       
<3>当日配付資料等は、後日ご郵送いたします。
   受講後のご質問等、講師とのお取次ぎをさせていただきますので、ご遠慮なくお申し付けください。
講 師 

ニッセイ基礎研究所

ヘルスケアリサーチセンター

主任研究員

三原 岳 氏

<略歴>

【1995年】 早稲田大学政治経済学部政治学科業  卒業
【1995年】 時事通信社 記者
【2011年】 東京財団 研究員
【2017年】 ニッセイ基礎研究所  入社 現在に至る。関心分野は医療・介護・福祉政策を中心とした政策過程。

書籍に『地域医療は再生するか』(医薬経済社)、『必携自治体職員ハンドブック』(公職研、共著)。論文などに「日本の医療保険における保険料賦課の現状と課題」「介護報酬複雑化の過程と問題点」(いずれも『社会政策』)など。このほか、「パンデミックが医療改革に及ぼす影響を考える」(『ガバナンス』2020年6月号)、「介護保険制度20年で再考するケアマネジャーの役割」(『月刊ケアマネジメント』同5月号)など多数。2015年6月から雑誌『医薬経済』に「現場が望む社会保障制度」を連載中。

<所属学会等>
社会政策学会
日本財政学会
日本自治体学会
自治体学会
日本ケアマネジメント学会

主 催 者 J P I ( 日 本 計 画 研 究 所 )
会    場

JPIカンファレンススクエア

東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル

TEL:03-5793-9761

FAX:03-5793-9766

https://www.jpi.co.jp/access

(会場へのアクセスについては、正確を期すため、直接会場へおたずね下さい)

参 加 費

▶民間参加費1名 : 33,510円 (資料代・消費税込)
2名以降 28,510円 (社内または関連会社で同時お申込みの場合) ▶行政参加費:国家公務員・地方自治体職員の方は、1名 16,500円(資料代・消費税込)
問合せ先

JPI(日本計画研究所)統合マーケティング・ビジネス戦略局

MD(マーチャンダイジング)室

TEL:03-5793-9765

FAX:03-5793-9766

E-mail:info@jpi.co.jp

分 野 名 厚生労働省関連/医政局
厚生労働省関連/医薬・生活衛生局
厚生労働省関連/健康局
厚生労働省関連/老健・介護
経済産業省関連/商務情報政策局