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タ イ ト ル

◆ライブ配信限定◆
蓄電池システムの国際標準化 火災事故の未然防止

東京電力ホールディングス㈱
大型蓄電池システムの火災事故はなぜ頻発するのか

~海外の事故分析と日本発案 IEC62933-5-2:2020 の誕生秘話~

開 催 日 時
2021年01月14日(木)  16:30 - 18:30
<開場は16:00でございます。お申込みは、当日15:30まで承ります。>
セミナーNo 15339
講義概要
韓国を中心に大型蓄電池システムの火災事故が継続している。ここでは、最新の事故事例分析を基にその原因・メカニズムを明らかにし、その対策を検討する。また、本講演においては、2020年4月に演者が国際リーダーとして制定に関わったIEC62933-5-2の活用を考える。この国際規格は日本発案であり、2021年初頭のJIS化も予定されているため、今後の蓄電池システム導入には不可欠な規格となることから、その内容と活用方法を早期に理解することは有益と考える。
講義項目
1.韓国の事故事例分析
  (1)第2次事故調査委員会の報告概要
  (2)韓国における安全対策
2.米国の事故事例分析
  (1)APS事故分析
    (2)LG化学の事故分析
3.国際標準化の動向
  (1)IECにおける蓄電池規格の現状(安全性、リユースほか)
  (2)IEC62933-5-2(JIS C 4441)の概要
4.IEC62933-5-2の活用方法
5.関 連 質 疑 応 答
6.名 刺 交 換 会 講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします。
ライブ配信について
■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用IDとパスワードを開催日の2営業日前にお送り
   致します。開催日時にZoomミーティングへご参加ください。       
<3>当日配付資料等は、後日ご郵送いたします。
   受講後のご質問等、講師とのお取次ぎをさせていただきますので、ご遠慮なくお申し付けください。
講 師 

東京電力ホールディングス株式会社

経営技術戦略研究所(TRI) 技術開発部需要家エリア(Energy Storage System)   兼 リソースアグリゲーション室(eMobility)  

兼 蓄電池ビジネス準備室 スペシャリスト

田代 洋一郎 氏

<略歴>

1993年東京電力(株)入社。
変電所の保守・運転・工事の担当を経て2000年から技術開発研究所に勤務。
光ファイバー型電流センサーの開発、
インバータシステムの開発、蓄電池評価手法の開発等を歴任。

現在、東京電力ホールディングス(株)経営技術戦略研究所において、
蓄電池および電気自動車の活用ビジネス創造、
利用技術開発および電力貯蔵システムの国際標準化業務を担務。
2014年国立北陸先端科学技術大学院大学知識科学科博士課程前期修了(Management of Service課程修了)。
東京工科大学非常勤講師。

<所属協会・団体・学会等>
IEC TC120 MT7(IEC62933-5-2) コンビナー(国際主査)兼国内主査
IEC TC120 WG5PT2(IEC62933-5-3) PTリーダー(国際主査) 兼国内主査
IEC TC120 WG3(IEC62933-3-1) 国際エキスパート 兼国内主査
IEC TC21 PT633330 国際エキスパート
電気学会会員

主 催 者 J P I ( 日 本 計 画 研 究 所 )
会    場

会場受講はございません 

参 加 費
▶民間参加費 1名: 33,380円 (資料代・消費税込)
2名以降 28,380円 (社内または関連会社で同時お申込みの場合) ▶行政参加費:国家公務員・地方自治体職員の方は、1名 16,500円(資料代・消費込)
問合せ先

JPI(日本計画研究所)統合マーケティング・ビジネス戦略局

MD(マーチャンダイジング)室

TEL:03-5793-9765

FAX:03-5793-9766

E-mail:info@jpi.co.jp

分 野 名 経済産業省関連/資源エネルギー庁