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タ イ ト ル
No.15411

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㈱ユーグレナのカーボンニュートラルなバイオ燃料と微細藻類開発について

~気候変動、温室効果ガス削減への対応 25年商業化への具体化の年~

開 催 日 時
2021年04月05日(月)  13:30 - 15:30
講 師

株式会社 ユーグレナ

執行役員 エネルギーカンパニー長

バイオ燃料事業部長

尾立 維博 氏

講義概要
近年、地球温暖化ガス排出防止の観点から輸送部門からの二酸化炭素排出削減が求められている。本邦においても2020年10月26日菅総理が所信表明演説で「温室効果ガス2050年までに排出量ゼロ」と宣言したこと記憶に新しいところである。その方策の一つとしてカーボンニュートラルなバイオマス燃料を導入する方法があげられる。
当社はこれまで、微細藻類や廃棄物残渣といったサステナブルな原料から次世代バイオ燃料を製造するプロジェクトに取組んできた。
本講演では、これまでの取組み概要や現在の進捗状況、および商業生産に向けた今後の展望に向けて説明する。
講義項目
1.気候変動の影響
 (1)何が起きているのか
 (2)何が起きるのか
2.温室効果ガス削減に向けての世界の動き
 (1)カーボンニュートラル
 (2)世界の動き/日本の動き
 (3)航空業界の例
 (4)なぜバイオ燃料(液体燃料)か
3.㈱ユーグレナのバイオ燃料への取組
 (1)㈱ユーグレナの紹介
 (2)バイオ燃料事業の沿革
 (3)最近の状況と今後の計画
4.微細藻類開発について
 (1)現状と今後
5.関 連 質 疑 応 答
6.名 刺 交 換 会 講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします。
講 師 略 歴

株式会社 ユーグレナ

執行役員 エネルギーカンパニー長

バイオ燃料事業部長

尾立 維博 氏

<略歴>

学歴
1983年3月	京都大学法学部卒業(法学士)
1995年5月    ニューヨーク大学スターン経営学大学院卒業 (MBA)
職歴
1983年	    武田薬品工業株式会社 入社
1995年	    ニューヨーク大学スターン経営学大学院卒業     
                  (MBA)←会社派遣での留学
2006年     三井化学株式会社へ転籍
2009年     同社 ニュービジネス推進室副室長
2012年     同社 ウレタン事業本部企画管理部長
2012年     シェルケミカルズジャパン株式会社入社
2014年     同社 代表取締役社長
2016年     株式会社ユーグレナ 入社
2016年     同社 バイオ燃料事業部長
2018年     同社 執行役員バイオ燃料事業担当兼バイオ燃料事業部長
2020年     同社 執行役員エネルギーカンパニー長兼バイオ燃料事業部長(現任)

主な活動と業績
1983年に武田薬品工場株式会社へ入社し、主に化学品(ウレタン原料、合成ゴムラテックス)の営業に携わる。1997年~2000年にはアジア・中東におけるウレタン原料販売基盤を構築。

2001年三井化学株式会社へ転籍し、経営・事業企画部門に在籍。同社として初めての長期経営計画策定、新規事業企画立案に携わる。

2014年シェルケミカルジャパン株式会社代表取締役社長へ就任し、日本法人の経営全般及び日系化学会社トップとの関係維持・強化に携わる。

2016年株式会社ユーグレナに入社。バイオ燃料事業開発を担当し、現在に至る。

<所属協会・団体・学会等>
エネルギーカンパニー

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      不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
<4>質疑応答は原則として収録録画からカットされます。
<5>参加者名簿は配付致しません。あらかじめご了承下さい。
主 催 者 J P I ( 日 本 計 画 研 究 所 )
参 加 費
▶民間参加費 1名 : 33,560円 (資料代・消費税込)
2名以降 28,560円 (社内または関連会社で同時お申込みの場合) ▶行政参加費:国家公務員・地方自治体職員の方は、1名 16,500円(資料代・消費税込)
問合せ先

JPI(日本計画研究所)統合マーケティング・ビジネス戦略局

MD(マーチャンダイジング)室

TEL:03-5793-9765

FAX:03-5793-9766

E-mail:info@jpi.co.jp

分 野 名 経済産業省関連/資源エネルギー庁