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タ イ ト ル

◆ライブ配信限定◆
キー技術であるワイヤレス給電に関する研究開発現状も踏まえた

「宇宙太陽光発電」の国内外開発最新動向及び実用化への課題と展望


                  

開 催 日 時
2021年05月14日(金)  09:30 - 11:30
<開場は09:00でございます。お申込みは、当日08:30まで承ります。>
セミナーNo 15436
講義概要
カーボンニュートラルを実現する将来の発電所として期待されている宇宙太陽光発電の世界の研究状況と課題について報告する。また、キー技術であるワイヤレス給電に関する研究開発現状や、実用化の現状についても報告する。
講義項目
1.はじめに
(1) 宇宙太陽光発電とは
(2) 新エネルギーシステムとしての宇宙太陽光発電
(3) 宇宙開発としての宇宙太陽光発電
2. 宇宙太陽光発電の現状と課題
(1) 日本の宇宙太陽光発電の開発現状
(2) 欧米の宇宙太陽光発電の開発現状
(3) 中国の宇宙太陽光発電の開発現状
3. ワイヤレス給電の現状と課題
(1) ワイドビーム型ワイヤレス給電の開発と実用化の現状
(2) ナロービーム型ワイヤレス給電の開発と実用化の現状
(3) ワイヤレス給電の法制化と標準化の現状
4. 関連質疑応答
5. 名刺交換会 講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします。
ライブ配信について
ライブ配信受講ご希望の場合は、お申込時「ご連絡・ご質問欄」にご記入をお願いいたします。

■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用IDとパスワードを開催日の2営業日前にお送り
   致します。開催日時にZoomミーティングへご参加ください。       
<3>当日配付資料等は、後日ご郵送いたします。
   受講後のご質問等、講師とのお取次ぎをさせていただきますので、ご遠慮なくお申し付けください。
ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用IDとパスワードを開催日の2営業日前にお送り
   致します。開催日時にZoomミーティングへご参加ください。      
<3>当日配付資料等は、後日ご郵送いたします。
   受講後のご質問等、講師とのお取次ぎをさせていただきますので、ご遠慮なくお申し付けください。
講 師 

京都大学

生存圏研究所

教授

篠原 真毅  氏

<略歴>

1991年3月     京都大学工学部電子工学科 卒業
1993年3月     京都大学大学院工学研究科電子工学専攻修了
1996年3月     京都大学大学院工学研究科電子工学専攻博士後期課程修了
1996年 4月-2000年 3月  	    京都大学超高層電波研究センター 助手
2000年 4月(改組により)-2001年11月 京都大学宙空電波科学研究センター助手
2001年12月-2004年3月	    京都大学宙空電波科学研究センター助教授
2004年4月(改組により) -	2010年3月  京都大学生存圏研究所助教授(准教授)
2010年4月-現在 	                    京都大学生存圏研究所教授

<ご所属協会・団体・学会等>
IEEE
URSI
電子情報通信学会
日本電磁波エネルギー応用学会
宇宙太陽発電学会
ワイヤレス電力伝送実用化コンソーシアム
ワイヤレス パワーマネジメントコンソーシアム 等

主 催 者 J P I ( 日 本 計 画 研 究 所 )
会    場

会場受講はございません  

参 加 費
▶民間参加費 1名 : 33,310円 (資料代・消費税込)
2名以降 28,310円 (社内または関連会社で同時お申込みの場合) ▶行政参加費:国家公務員・地方自治体職員の方は、1名 16,500円(資料代・消費税込)
問合せ先

JPI(日本計画研究所)統合マーケティング・ビジネス戦略局

MD(マーチャンダイジング)室

TEL:03-5793-9765

FAX:03-5793-9766

E-mail:info@jpi.co.jp

分 野 名 経済産業省関連/製造産業局