タ イ ト ル

◆会場受講先着15名様限定◆ライブ配信◆アーカイブ配信有◆
カーボンニュートラル実現に向けた

水素エネルギー産業の中国市場トレンド、具体政策を踏まえた市場規模予測とビジネスチャンス


                  

開 催 日 時
2021年11月30日(火)  09:30 - 11:30
<開場は09:00でございます。お申込みは、当日08:30まで承ります。>
セミナーNo 15688
講義概要
近年カーボンニュートラルがグローバルトレンドとなっており、中国も2020年9月の国連総会において2030年までにCO2排出量をピークアウトさせ、2060年までにカーボンニュートラルを実現する目標を表明しています。こうした背景において、水素は脱炭素化社会に大きく貢献できる技術として注目されており、実際にFCVのバスやトラックへの採用の取組みが進められています。また水素燃料電池車以外でも、水素発電、石油精製、化学プロセス等への用途開発が進められています。水素製造から貯留、輸送、エネルギー使用産業等をはじめ、すそ野の広い用途が想定される一方で課題も存在し、高い技術力を持った企業に対し、ビジネスチャンスも広がっています。本講演では水素エネルギー産業の中国市場についてデモンストレーション例や具体的な政策などを紹介しながら、将来の市場規模予測、課題まで最新トレンドを発表いたします。
講義項目
1.水素エネルギーの中国市場トレンド
(1)世界の水素エネルギー産業動向
(2)中国の水素エネルギー産業動向
(3)政策環境
(4)中国水素エネルギー産業と地方計画
2.水素技術トレンド
(1)製造技術
(2)貯蔵
(3)輸送
(4)IoT技術
3.アプリケーショントレンド
(1)水素ステーション
(2)水素燃料電池車
(3)水素発電
(4)化学プロセス(アンモニア/肥料製造)
(5)その他
4.市場規模分析
5.主要企業取組みアップデート
(1)中国石化
(2)东华能源
(3)华昌化工
(4)上汽集团
(5)福田汽车
6. 課題とビジネスチャンス
7.まとめ
8.関 連 質 疑 応 答
9.名 刺 交 換 会 講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします。
ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用IDとパスワードを開催日の2営業日前にお送り
   致します。開催日時にZoomミーティングへご参加ください。      
<3>当日配付資料等は、後日ご郵送いたします。
   受講後のご質問等、講師とのお取次ぎをさせていただきますので、ご遠慮なくお申し付けください。
アーカイブ配信について
<1>開催日より3日以降に配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、視聴用URLをお送り致しま     
   す。配付可能な講演資料も合わせて送付致します。
   ※アーカイブ配信の配信予定日や講演資料の送付方法はセミナーによって異なります。
<3>動画の公開期間は公開日より4週間となります。4週間何度でもご都合の良い時間にご視聴可能です。
   ※視聴リンク(URL)は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧い                  
   ただくことはご遠慮下さい。
<4>質疑応答は原則として収録録画からカットされます。
<5>参加者名簿は配付致しません。あらかじめご了承下さい
講 師 

沖為工作室合同会社


                        
                      

CEO

沖本 真也 氏

<略歴>

1998年桐蔭学園高等学校理数科卒業。大学で文学士(英米文学科専攻)を取得後、社会人として働きながら米国大学でMBA取得。2003年社会人として主に営業職として従事。製造業界において複数の企業で新製品の開発および上市業務を担当。プラスチック製品メーカーでは物流用プラスチックパレット「スキレッター」の開発から上市まで営業職として関わり、開発者の一人として特許登録。自動車業界では主にドイツ自動車メーカーに対し内装部品の加飾技術の提案を行う職務につき、水圧転写や本杢インモールド成型などの工業化に従事。市場調査業界では、主にトレンドフォース社、ケリーサイエンティフィックパブリケーション社等の海外調査会社やEV、自動運転等の市場調査のマーケティングを手掛け、業界団体を巻き込んでマーケットの活性化に従事。
2020年に沖為工作室合同会社を設立。製造業界や市場調査業界で培ったネットワークを生かし、車載用バッテリー、5G、マイクロLED、自動運転、マイクロバイオームなどの先端技術の市場分析を提供。米国メディアにも注目の企業として取り上げられる。
https://finance.yahoo.com/news/navigating-global-marketplace-unprecedented-times-075008361.html

<所属協会・団体・学会等>
さがみはらSDGsパートナー

主 催 者 J P I ( 日 本 計 画 研 究 所 )
会    場

JPIカンファレンススクエア

東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル

TEL:03-5793-9761

FAX:03-5793-9766

https://www.jpi.co.jp/access

(会場へのアクセスについては、正確を期すため、直接会場へおたずね下さい)

参 加 費
▶︎民間参加費1名 : 33,490円 (資料代・消費税込)
2名以降 28,490円 (社内または関連会社で同時お申込みの場合) ▶行政参加費 : 国家公務員・地方自治体職員の方は、1名 16,500円(資料代・消費税込)
問合せ先

JPI(日本計画研究所)統合マーケティング・ビジネス戦略局

MD(マーチャンダイジング)室

TEL:03-5793-9765

FAX:03-5793-9766

E-mail:info@jpi.co.jp

分 野 名 経済産業省関連/資源エネルギー庁
経済産業省関連/産業技術環境局
環境省関連/総合環境政策
環境省関連/地球環境・国際環境協力
外務省関連/海外事業