※こちらのセミナーはアーカイブ配信のみお申込みを受付けております。
タ イ ト ル

コロナ禍で進展した遠隔・オンライン医療を更に前に進めるために

遠隔医療を診療・研究・教育現場に浸透させるための採るべき対応

~九州大学病院国際医療部でのグローバル活動と成功体験を通じて、日本の未来に提言する~

開 催 日 時
2021年11月11日(木)  16:30 - 18:30
セミナーNo 15710
講義概要
ICTを活用した遠隔医療は診療のみならず教育にも有用で、我々はこれまで世界80カ国とオンラインでの症例検討や講習会、手術などのライブ配信を通じて医療のグローバル化を図ってきました。コロナ禍により世界中で遠隔医療が普及した一方、本邦におけるオンライン診療はその潜在的ニーズにもかかわらずまだまだ浸透していません。その理由と遠隔医療が目指すべき未来について、臨床医の視点でお話しします。
講義項目
1.遠隔医療のこれまでのあゆみ
 (1)国内外における医療の状況
 (2)国際的な遠隔医療が必要なわけ
 (3)なかなか国内で普及しない遠隔医療
2.コロナ禍で変わる遠隔医療
 (1)世界中でおきた変化
 (2)国内では何がおこった
 (3)なぜオンライン診療へ踏み出せない
3.New Normal時代の遠隔医療
 (1)遠隔医療教育の進む道
 (2)日本にオンライン診療は浸透するのか
 (3)国際遠隔医療の新たな方向性
4. 関 連 質 疑 応 答
5. 名 刺 交 換 会 講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします。
ライブ配信受講
<1>Zoomにてライブ配信いたします。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用IDとパスワード 及び 配付可能な講演資料を
   開催日の2営業日前にお送りいたします。   
アーカイブ配信受講
<1>セミナー終了3営業日後から配信いたします。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、視聴用URLと
   配付可能な講演資料をお送りいたします。
   ※アーカイブ配信の配信予定日や講演資料の送付方法はセミナーによって異なります。
<3>動画の公開期間は公開日より4週間となります。4週間何度でもご都合の良い時間にご視聴いただけます。
   ※視聴リンク(URL)は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数
   でご覧いただくことはご遠慮下さい。
<4>質疑応答は原則として収録録画からカットされますが、視聴後のご質問等、講師とのお取次ぎをさせ
   ていただきますので、ご遠慮なくお申し付けください。
<5>参加者名簿は配付いたしません。あらかじめご了承下さい。
講 師 

九州大学 九州大学病院 国際医療部 准教授

アジア遠隔医療開発センター センター長

病態機能内科学 消化器研究室 医学博士

森山 智彦 氏

<略歴>

1996年 九州大学医学部卒業
2001年 九州大学 病態機能内科学 研究生
2003年 九州大学病院 光学医療診療部 医師
2007年 九州大学 病態機能内科学 助教
2007年 医学博士(九州大学)
2008年 九州大学病院 消化管内科 助教
2017年 九州大学病院 アジア遠隔開発センター 副センター長
2018年 九州大学病院 国際医療部 准教授
2021年 九州大学病院 アジア遠隔開発センター センター長

<所属協会・団体・学会等>
日本遠隔医療学会(幹事会員)
国際臨床医学会
アジア太平洋学術ネットワーク 医療部門代表
世界消化器病学会 研修教育センター委員
世界消化器病学会 内視鏡委員
日本内科学会(認定内科医)
日本消化器病学会(専門医、指導医、評議員)
日本消化器内視鏡学会(専門医、指導医、評議員)
日本消化管学会(胃腸科専門医、指導医)
日本消化器がん検診学会
日本胃癌学会
日本食道学会

主 催 者 J P I ( 日 本 計 画 研 究 所 )
会    場

会場受講はございません  

参 加 費
▶︎【ライブ配信受講】 1名 : 33,270円(資料代・消費税込)2名以降 28,270円 (社内・関連会社で同時お申し込みの場合)
 ※セミナー終了3営業日後から4週間何度でもアーカイブもご視聴いただけます。
▶︎【アーカイブ配信受講のみ】 1名 : 33,270 円 (資料代・消費税込)
                    
問合せ先

JPI(日本計画研究所)統合マーケティング・ビジネス戦略局

MD(マーチャンダイジング)室

TEL:03-5793-9765

FAX:03-5793-9766

E-mail:info@jpi.co.jp

分 野 名 厚生労働省関連/医政局
厚生労働省関連/医薬・生活衛生局
厚生労働省関連/老健・介護