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タ イ ト ル
No.15768

CCUS技術の重要アイテムとして注目を集める

三菱ガス化学(株):メタノール製造技術の現状とCO2・水素から製造するための課題


                  

開 催 日 時
2022年02月25日(金)  13:30 - 15:30
<開場は13:00でございます。お申し込みは、当日12:30まで承ります。>
講 師

三菱ガス化学株式会社

基礎化学品事業部門 企画開発部 プロセスグループ

主席

久古 陽一 氏

講義概要
CCUS技術の重要なアイテムの一つとしてCO2からのメタノール製造が注目されている。メタノールは化学原料として重要な基幹物質であるとともにエネルギー用途の需要も拡大してきている。本講演ではメタノール製造技術の現状と、CO2・水素から製造するにあたっての課題について説明する。
講義項目
1. メタノール合成反応について
2. CO2有効利用/カーボンニュートラル化のアイテムとしてのメタノール
3. メタノール製造技術(化石資源由来)
4. CO2・水素からの製造技術の課題
5.関 連 質 疑 応 答
6.名 刺 交 換 会 講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします。
講 師 略 歴

三菱ガス化学株式会社

基礎化学品事業部門 企画開発部 プロセスグループ

主席

久古 陽一 氏

<略歴>

1991年 東京電機大学 工学部卒業	
1991年  三菱ガス化学株式会社入社 会社人生の大半を触媒とプロセス開発業務に従事	
2011年 メタノール合成触媒開発チームのリーダー	
2016年 触媒開発グループのリーダー	
2021年 現所属の企画開発部に異動	
	 三菱ガス化学が構想する「環境循環型メタノール」の社会実装に向けた開発を進めている。

会場またはライブ配信受講
<1>開催日の2営業日前に、お申し込み時のメールアドレスへ配付可能な講演資料のデータをお送りいたします。
<2>ライブ配信受講の方へは、同時にzoomでの視聴IDとパスワードもご案内いたします。
※当日ご参加の方限定ご講義のため、アーカイブ配信はございません。
※メールの受信が確認できない場合、「迷惑メール」「ゴミ箱」等に振り分けられていることがございますので
 ご確認いただけますようお願い申し上げます。 
主 催 者 J P I ( 日 本 計 画 研 究 所 )
参 加 費
▶︎【会場 または ライブ配信受講】※当日ご参加の方限定ご講義のため、アーカイブ配信はございません。
1名:33,590円(資料代・消費税込)2名以降:28,590円 (社内・関連会社で同時お申し込みの場合)
                    
問合せ先

JPI(日本計画研究所)統合マーケティング・ビジネス戦略局

MD(マーチャンダイジング)室

TEL:03-5793-9765

FAX:03-5793-9766

E-mail:info@jpi.co.jp

分 野 名 経済産業省関連/資源エネルギー庁
経済産業省関連/産業技術環境局
環境省関連/地球環境・国際環境協力