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タ イ ト ル
No.15809


                  

国土交通省 : インフラの建設・維持管理におけるDXの取組み

~施策立案の現場から見た先進技術の課題と工夫~

開 催 日 時
2022年02月22日(火)  16:30 - 18:30
<開場は16:00でございます。お申し込みは、当日15:30まで承ります。>
講 師

国土交通省

総合政策局 公共事業企画調整課

施工安全企画室長

新田 恭士 氏

講義概要
国土交通省では、インフラの建設・維持管理・災害対応にロボットやAI等の新技術の導入を進めている。建設業の担い手不足、気候変動による災害の増加など、社会インフラを取り巻く様々な課題に対応するため、新技術導入環境の整備の一環として、ICT施工関連の技術基準の策定(i-Construction施策)や新技術活用システム(NETISテーマ設定型)制度による技術の実証評価などに取組んでいる。講演では、このような取組みを紹介するとともに、施策立案の第一線で感じている今後の展望について触れたい。
講義項目
1.建設施工のDX化の取組み
 (1)施工現場の自動化とその課題
 (2)実証評価や基準整備など先進技術の普及に向けた環境づくり
 (3)老朽化インフラ(河川水門・排水機場など)の維持管理・更新
2.関 連 質 疑 応 答
3.名 刺 交 換 会 講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします。

講 師 略 歴

国土交通省

総合政策局 公共事業企画調整課

施工安全企画室長

新田 恭士 氏

<略歴>

1993年4月建設省(現・国土交通)省入省,国土技術政策総合研究所,先端建設技術センター技術調査部長,2013年松江国道事務所長,2015年総合政策局公共事業企画調整課企画専門官,2018年土木研究所先端技術チーム上席研究員,2020年より施工安全企画室長,現在に至る.筑波大学博士(工学).
 国土交通省の機械系技術行政官として,これまで建設施工や機械設備に関連する政策課題に携わる.道路・河川・ダムなどのインフラ建設から維持管理,災害対応まで,社会ニーズに対応した技術基準策定や技術開発・導入の推進などの施策立案に関与.現在は,大更新を迎える水門や排水機場などの自動化・遠隔監視や,除雪車や災害対策用機械などへの自動運転技術導入,新技術活用システム(NETIS)の運用,機械施工の積算基準,機械施工の安全対策,ロボット導入,ICT施工などを担当.

会場またはライブ配信受講
<1>開催日の2営業日前に、お申し込み時のメールアドレスへ配付可能な講演資料のデータをお送りいたします。
<2>ライブ配信受講の方へは、同時にzoomでの視聴IDとパスワードもご案内いたします。
※当日ご参加の方限定ご講義のため、アーカイブ配信はございません。
※メールの受信が確認できない場合、「迷惑メール」「ゴミ箱」等に振り分けられていることがございますので
 ご確認いただけますようお願い申し上げます。 
主 催 者 J P I ( 日 本 計 画 研 究 所 )
参 加 費
▶︎【会場 または ライブ配信受講】※当日ご参加の方限定ご講義のため、アーカイブ配信はございません。
1名 : 33,180円(資料代・消費税込)【正規お申し込み1名に付、同社より1名無料同行可(要登録)】
                    
問合せ先

JPI(日本計画研究所)統合マーケティング・ビジネス戦略局

MD(マーチャンダイジング)室

TEL:03-5793-9765

FAX:03-5793-9766

E-mail:info@jpi.co.jp

分 野 名 国土交通省関連/総合政策局 
国土交通省関連/国土政策局
国土交通省関連/海事局
経済産業省関連/製造産業局
経済産業省関連/経済産業政策局