タ イ ト ル

EV市場 バッテリー技術 リサイクル リユース 市場規模分析等

車載リチウムイオン電池のグローバル市場動向とビジネスチャンス


                  

開 催 日 時
2022年04月05日(火)  09:30 - 11:30
<開場は09:00でございます。お申し込みは、当日08:30まで承ります。>
セミナーNo 15871
講義概要
自動車OEMメーカーらはSoftware-Defined Vehiclesに向けた方針を打ち出しており、車両開発は従来型の機械工学からプログラム工学をベースにしたソフトウェア技術へ移行しようとしています。車両は、製品ライフサイクル全体を通じて、ソフトウェアのアップデートによって継続的に改善されるようになります。こうした車両開発の在り方におけるパラダイムシフトも踏まえた上で最新のグローバルEVおよび車載LIB市場のトレンドを紐解きます。
本セミナーでは、車載リチウムイオン電池市場のグローバルトレンドについて、EV市場、バッテリー技術、EVおよび車載バッテリーメーカーの動向、車載バッテリーリサイクル、リユース動向、市場規模分析等を扱います。
講義項目
1.世界のEV市場動向
  (1) EV規制動向
  (2) EV乗用車市場
  (3) 電動トラック・バス市場
  (4) 電動オフ・ハイウェイ車市場
  (5) 欧州市場
  (6) 中国市場
2. 世界の車載バッテリー市場トレンド
  (1) 車載バッテリー技術
 (2) バッテリーパック 
 (3) BMS 
 (4) 充電ステーション
 (5) Battery as a Service
3.EVおよび車載バッテリーメーカー取組みアップデート
  (1) Tesla
  (2) Volkswagen
  (3) General Motors 
  (4) NIO
  (5) CATL
  (6) Northvolt
  (7) SVOLT
4.車載バッテリー部材市場トレンド
 (1) 正極材
 (2) 負極材
 (3) 電解液
 (4) セパレーター
 5.車載バッテリーリサイクル、リユース動向
 (1) 車載バッテリーのリサイクル、リユースに関わる法規制(欧州、中国等)
 (2) 各社の取り組み
 (3) リサイクル、リユーススキーム分析
 (4) ボトルネック分析
6.市場規模分析
 (1) EV市場
 (2) 車載バッテリー市場
 (3) 車載バッテリーリサイクル、リユース市場
7.まとめ
8.関 連 質 疑 応 答
9.名 刺 交 換 会
 ■講師及び参加者間での名刺交換会を実施しますので、人脈づくりや新たなビジネス展開にお役立て下さい。
 ■オンライン受講の場合も、会場受講と変わらぬお取次ぎを致しますのでご安心下さいませ。 
会場またはライブ配信受講
<1>開催日の2営業日前に、お申し込み時のメールアドレスへ配付可能な講演資料のデータをお送りいたします。
<2>ライブ配信受講の方へは、同時にzoomでの視聴IDとパスワードもご案内いたします。
※会場またはライブ配信受講後、3営業日後から4週間何度でも、アーカイブもご視聴いただけます。
※メールの受信が確認できない場合、「迷惑メール」「ゴミ箱」等に振り分けられていることがございますので
 ご確認いただけますようお願い申し上げます。 
アーカイブ配信受講
<1>セミナー終了3営業日後から4週間何度でも、アーカイブをご視聴いただけます。
<2>収録動画配信のご用意ができ次第、視聴URLと配付可能な講演資料をお送りいたします。
<3>質疑応答は原則として収録録画からカットされますが、ご視聴後のご質問など、講師とのお取次ぎを
   させていただきます。
※視聴URLは、お申し込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。
 不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
講 師 

沖為工作室合同会社


                        
                      

CEO

沖本 真也 氏

<略歴>

1998年 桐蔭学園高等学校理数科卒業。大学で文学士(英米文学科専攻)を取得後、社会人として働きながら米国大学でMBA取得。2003年 社会人として主に営業職として従事。製造業界において複数の企業で新製品の開発および上市業務を担当。プラスチック製品メーカーでは物流用プラスチックパレット「スキレッター」の開発から上市まで営業職として関わり、開発者の一人として特許登録。2013年 自動車照明業界での経験を経て、主にドイツ自動車メーカーに対し内装部品の加飾技術の提案を行う職務につき、水圧転写や本杢インモールド成型などの工業化に従事。2017年 市場調査業界で、主にTrend ForceやKelly Scientific Publications等の海外調査会社や自動運転、LiDAR、車載バッテリーの市場調査のマーケティングを手掛けるとともに、講演活動も行う。業界団体を巻き込んでマーケットの活性化に従事。社会人として働きながら米国大学でMBA取得。2020年 沖為工作室合同会社を設立。製造業界や市場調査業界で培ったネットワークを生かし、自動運転、車載センサー、5G、EVバッテリーなどの先端技術の市場分析を国内・海外のお客様に提供。さがみはらSDGsパートナーに登録。2020年12月には 米国メディアに注目の企業として取り上げられる。
https://finance.yahoo.com/news/navigating-global-marketplace-unprecedented-times-075008361.html
2021年 海外市場調査報告書販売代理店と提携し、市場調査分析レポートの海外販売を開始。

【記事・論文】
車載テクノロジー最前線 中国における車載リチウム電池の市場動向について
掲載誌 車載テクノロジー = Automotive technology / 技術情報協会 編 6(6) (通号 37) 2019-03 p.63-66

車載テクノロジー最前線 自動運転におけるLiDARの最新動向と市場動向
掲載誌 車載テクノロジー = Automotive technology / 技術情報協会 編 6(8) (通号 39) 2019-05 p.56-59

中国自動車市場における車載バッテリーの市場動向と事業機会
掲載誌 車載テクノロジー = Automotive technology / 技術情報協会 編 8(7) (通号 62) 2021-04 p.53-60

中国のNEV市場の実態と参入企業の最新動向
掲載誌 車載テクノロジー = Automotive technology / 技術情報協会 編 9(1) (通号 68) 2021-10 p.72-76

【書籍】
リチウムイオン電池 性能向上への開発と車載用LiB業界動向 サイエンス&テクノロジー編
中国における車載リチウムイオン電池のリユース・リサイクル動向と市場展望 サイエンス&テクノロジー編

<所属協会・団体・学会等>
さがみはらSDGsパートナー

主 催 者 J P I ( 日 本 計 画 研 究 所 )
会    場

JPIカンファレンススクエア

東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル

TEL:03-5793-9761

FAX:03-5793-9766

https://www.jpi.co.jp/access

(会場へのアクセスについては、正確を期すため、直接会場へおたずね下さい)

参 加 費
▶︎【会場 または ライブ配信受講】 
1名:33,460円(資料代・消費税込)2名以降:28,460円 (社内・関連会社で同時お申し込みの場合)                                         
▶︎【アーカイブ配信受講のみ】   1名:33,460 円 (資料代・消費税込)
                    
問合せ先

JPI(日本計画研究所)統合マーケティング・ビジネス戦略局

MD(マーチャンダイジング)室

TEL:03-5793-9765

FAX:03-5793-9766

E-mail:info@jpi.co.jp

分 野 名 経済産業省関連/資源エネルギー庁
経済産業省関連/産業技術環境局
環境省関連/総合環境政策
環境省関連/地球環境・国際環境協力
外務省関連/海外事業