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タ イ ト ル
No.15983

電力の需給逼迫・電気代高騰の時代に

ソフトバンクが取組む家庭向け行動誘発型DRと今後の展開

~ソフトバンクグループが持つ技術力、サービスを活用した成功例 実績データも踏まえ~

開 催 日 時
2022年07月06日(水)  13:30 - 15:30
<開場は13:00でございます。お申し込みは、当日12:30まで承ります。>
講 師

ソフトバンク株式会社

エナジー事業推進本部 事業開発部 

事業管理課 課長

楠見 嵩史 氏

講義概要
現在、日本の電力需給バランスは過去に例を見ないほど危機的状況に陥っています。供給力は近年低下傾向にあり、昨年度(冬季)の供給力は過去10年で最低水準となりました。
また、ウクライナ危機以前より上昇していた石油やLNG、石炭などの燃料価格は、ウクライナ危機で急激に高騰し、高止まりすることも予想されます。そして、その影響は電気代の上昇となり、企業・家庭の負担として重くのしかかる状況が続く見込みです。
こうした中、電力の安定供給確保や節電にも寄与できる取組みとしてDRの普及・拡大が期待されています。家庭部門においては、家電製品などのハード面で省エネ化が進んでいる一方、消費者自身の節電行動による需給調整まで踏み込んだ取組みは多くありません。
本講義では、これまで普及・拡大が難しかった家庭向け行動誘発型DRの分野において、ソフトバンクグループが持つ技術力やサービスを活用することにより成功した取組み事例を、実績データも交えご紹介させていただきます。
講義項目
1. 電力業界を取り巻く厳しい環境
2. ソフトバンクの家庭向け行動誘発型DRの取り組み・今後の展望
3. 関 連 質 疑 応 答
4. 名 刺 交 換 会 
 ■講師及び参加者間での名刺交換会を実施しますので、人脈づくりや新たなビジネス展開にお役立てください。
 ■ライブ配信受講の方も、会場の名刺交換会終了後に講師と個別対話できる時間を設けております。 
講 師 略 歴

ソフトバンク株式会社

エナジー事業推進本部 事業開発部 

事業管理課 課長

楠見 嵩史 氏

<略歴>

2015年 ソフトバンク(株)に入社
2018年 エナジー事業推進本部に異動、 事業戦略部と経営企画室を担当
         エンコアードジャパン(株)とSBパワー㈱を兼務し、電気事業を推進
2019年 事業開発部に異動
         エコ電気アプリを推進

会場またはライブ配信受講
ライブ配信受講の方は、お申し込み時にご登録いただいたメールアドレスへ、Zoomでの視聴用URLと
ID・パスワードを開催前日までにお送りいたします。 
※会場またはライブ配信受講後、3営業日後から4週間何度でも、アーカイブもご視聴いただけます。
アーカイブ配信受講
<1>セミナー終了3営業日後から4週間何度でも、アーカイブをご視聴いただけます。
<2>収録動画配信のご用意ができ次第、視聴URLと配付可能な講演資料をお送りいたします。
<3>質疑応答は原則として収録録画からカットされますが、ご視聴後のご質問など、講師とのお取次ぎを
   させていただきます。
主 催 者 J P I ( 日 本 計 画 研 究 所 )
参 加 費
1名:33,240円(税込)2名以降:28,240円 (社内・関連会社で同時お申し込みの場合) 
                    
問合せ先

JPI(日本計画研究所)統合マーケティング・ビジネス戦略局

MD(マーチャンダイジング)室

TEL:03-5793-9765

FAX:03-5793-9766

E-mail:info@jpi.co.jp

分 野 名 経済産業省関連/資源エネルギー庁
経済産業省関連/産業技術環境局
経済産業省関連/製造産業局
環境省関連/総合環境政策