■講師及び参加者間での名刺交換会を実施しますので、人脈づくりや新たなビジネス展開にお役立てください。
■ライブ配信受講の方も、会場の名刺交換会終了後に講師と個別対話できる時間を設けております。
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タ イ ト ル
No.16065

自動車カーボンニュートラル技術 EV最新技術:パワートレーン、バッテリ 
EVはエンジン車に置き換わるか?

EV普及拡大に向けた最新技術動向、課題と今後の展望


                  

開 催 日 時
2022年09月22日(木)  13:30 - 15:30
<開場は13:00でございます。お申し込みは、当日12:30まで承ります。>
講 師

早稲田大学 電動車両研究所 招聘研究員 工学博士

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 福島再生可能エネルギー研究所 客員研究員

国際エネルギー機関(IEA) PVPS Task17 エキスパート

廣田 壽男 氏

講義概要
世界のEV普及拡大が急速に進みつつあるが、一方でエンジン車に置き換わることはないとの意見も多い。環境保全と市場受容性の両面から、車両およびコンポーネントの最新技術動向と今後の課題と展望について述べる。
講義項目
1.EV普及拡大に向けた最新技術
  (1)自動車のカーボンニュートラルは可能か?
    ①世界のEV普及拡大が急速に進む
    ②自動車のカーボンニュートラル実現は可能か?
    ③EVは本当に環境に優しいのか?
  (2)最近の注目すべきEV
    ①トヨタbZ4X、MX-30EX、日産サクラ
    ②ポルシェ・タイカン、メルセデス・ヴィジョンEQXX他
  (3)環境だけでないEVの魅力
    ①走りの性能:走る・曲がる・止まる
    ②+アルファ:静かさ、気持ちの良い空気感
2.電動パワートレーン、コンポーネント最新技術
  (1)電動パワートレーン
    ①システム構成
    ②モータ・インバータ:SiCパワー素子、eAxle、ワンペダル
    ③バッテリ:ハイニッケル、リン酸鉄他
3.課題と今後の展望
  (1) バッテリEVの課題と対応
    ①バッテリのエネルギー密度大幅向上は可能か?
    ②インホイールモータ、次世代パワー素子
  (2)燃料電池車:バッテリか燃料電池か?
    ①燃料電池はセル+システム技術
    ②水素インフラの経済性は?
  (3)ソーラーカー実用化は可能か?
    ①ソーラーセルの技術進化
    ②ソーラーカー実用化に向けた国際的な活動
  (4) サステナブルモビリティの実現を目指して
4. 関 連 質 疑 応 答
5. 名 刺 交 換 会 
 ■講師及び参加者間での名刺交換会を実施しますので、人脈づくりや新たなビジネス展開にお役立てください。
 ■ライブ配信受講の方も、会場の名刺交換会終了後に講師と個別対話できる時間を設けております。 
講 師 略 歴

早稲田大学 電動車両研究所 招聘研究員 工学博士

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 福島再生可能エネルギー研究所 客員研究員

国際エネルギー機関(IEA) PVPS Task17 エキスパート

廣田 壽男 氏

<略歴>

1972年     北海道大学工学部卒業、日産自動車入社 中央研究所 
      電気自動車EV、燃料電池車FCVの研究開発 
      水素エンジン、アルコールエンジンの研究開発
1990年     エンジン開発部門、生産車用GA系、CG系エンジンの開発
1994年     米国駐在、生産車(ガソリン車、EVなど)の性能開発
1998年     帰国。総合研究所配属。燃料電池システムの研究開発
1999年     工学博士、北海道大学工学部
2001年     米国駐在。コネチカット州に燃料電池研究室開設
2005年     帰国。技術企画部。EVなど環境・エネルギー技術開発戦略
2008年     早稲田大学環境総合研究センター(兼務)
2010年   リチウムイオンバッテリおよび電動バスの研究開発
2014年   日産自動車退職
2015年   FCゴミ収集車の開発および実証試験によるFC/バッテリに関する研究
2018年   早稲田大学電動車両研究所
       太陽電池搭載車の実用化に関する研究
2018年   IEA PVPS Task17‘PV and Transport’運営責任者(現エキスパート)
2021年   産総研福島再生可能エネルギー研究所 客員研究員
現在に至る

会場またはライブ配信受講
ライブ配信受講の方は、お申し込み時にご登録いただいたメールアドレスへ、Zoomでの視聴用URLと
ID・パスワードを開催前日までにお送りいたします。 
※会場またはライブ配信受講後、3営業日後から4週間何度でも、アーカイブもご視聴いただけます。
アーカイブ配信受講
<1>セミナー終了3営業日後から4週間何度でも、アーカイブをご視聴いただけます。
<2>収録動画配信のご用意ができ次第、視聴URLと配付可能な講演資料をお送りいたします。
<3>質疑応答は原則として収録録画からカットされますが、ご視聴後のご質問など、講師とのお取次ぎを
   させていただきます。
主 催 者 J P I ( 日 本 計 画 研 究 所 )
会    場

JPIカンファレンススクエア

東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル

TEL:03-5793-9761

FAX:03-5793-9766

https://www.jpi.co.jp/access

(会場へのアクセスについては、正確を期すため、直接会場へおたずね下さい)

参 加 費
1名:33,320円(税込)2名以降:28,320円 (社内・関連会社で同時お申し込みの場合) 
                    
問合せ先

JPI(日本計画研究所)統合マーケティング・ビジネス戦略局

MD(マーチャンダイジング)室

TEL:03-5793-9765

FAX:03-5793-9766

E-mail:info@jpi.co.jp

分 野 名 国土交通省関連/都市局
経済産業省関連/資源エネルギー庁
経済産業省関連/産業技術環境局
環境省関連/総合環境政策